送信するメッセージに自動で日付を挿入する

自分で日付を入力しなくても、メッセージの配信日時に応じて自動で日付が挿入されるようにする方法を説明します。

手順

1 メッセージ編集ウィンドウを開き、日付を自動入力してほしい部分に[date]を入力します。
これで登録・送信すれば、それぞれ配信日時の日付が入力されます。

 

2 送信すると、下の図のような状態になります。

 

 

3 [date]タグは当日だけでなく、当日から数えて〇日前、〇日後といった日付も表現することが出来ます。

*配信日が2017年8月29日(火曜日)の場合
・[date] → 8月29日(火)
・[date add=7] → 9月5日(火)
・[date add=-1] → 8月28日(月)
・[date d=20200101] → 1月1日(水)
・[date format=Y/m/d] → 2017/08/29

 

また、[date format=〇〇]タグを利用して、日付の表示形式を変更することが出来ます。

[date format=〇〇]タグ内の変換リスト
・Y → 年(4桁)
・y → 年(下2桁)
・m → 月(2桁)
・n → 月(1-2桁)
・d → 日(2桁)
・j → 日(1-2桁)
・D → 曜日

 

*配信日が2017年8月29日(火曜日)の場合
[date format= Y年m月d日(D曜日)] → 2017年08月29日(火曜日)
[date format= y/n/j] → 17/8/30

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