タブ分けリッチメニューの作成方法

【※使用可能プラン:ベーシックプラン以上※】

リッチメニューでタブ分けを作成する方法をご説明します。

準備

リッチメニューのタブ分けで使う画像を、タブの数だけ用意します。

タブを3つに分けたい場合は、このように画像を3枚用意し、リッチメニューを3つ作成します。

(タブの部分も合わせて、1つの画像を作成します)

画像フォーマット:JPEGまたはPNG
画像サイズ:2500×1686または2500×843ピクセル

手順

1 左メニューから【リッチメニュー】を選択します。

2 【新しいメニュー】ボタンをClickします。

 

3 リッチメニューの画像を登録します。

画像フォーマット:JPEGまたはPNG
サイズ:2500×1686または2500×843ピクセル

 

4 続いて、下記設定を行います。

 

①タイトル…リッチメニューを管理する上での名前を設定します。

②トークルームメニュー…ここに入力された内容は、リッチメニューの下に表示されます。

③初期表示メニュー…お友達がトークルームを開いた際、最初にリッチメニューを表示させるか、メッセージ入力欄を表示させるか、選択ができます。

 

5 ボタンの領域を設定します。

テンプレートではなく、【コンテンツ設定】の【+追加】をクリックします。

 

6 下記のように領域設定画面が表示されますので、画像に合わせてカーソルをドラッグし、領域範囲を設定します。

 

画像では、「機能紹介」のタブ部分を選択しており、領域範囲は下記のように赤く表示されます。

範囲が選択できましたら右下の「確定」をクリックします。

※画像上でクリック長押しで範囲を選択できます。

 

7 コンテンツ設定に指定した範囲のボタン1が追加されました。

 

ボタン領域を変更したい場合は、ボタン横の「領域編集」より可能です。

 

8 次に、ボタンを押された時の動作を選択します。

ボタンを押された時の動作

URLを開く…ボタンが押された際に開くURLを設定します。

TEL…ボタンが押された際発信する電話番号を設定します。

ユーザーメッセージ…ボタンが押された際自動返信するテキストを設定します。

アクション…ボタンが押された際のアクションを設定します。
アクション設定ボタンでできることはこちら

回答フォーム…ボタンが押された際に開く回答フォームを設定できます。
(サイズは小・中・大と3種類あります。使用するには、回答フォーム内の歯車マークで利用登録する必要があります) 利用登録はこちら

その他…ボタンが押された際のその他のアクションを設定できます。

QRリーダー起動・このアカウントをシェア・タイムラインを開くを選択することが出来ます。

 

 

9 他の項目も同様に、領域設定とボタンを押された時の動作を選択します。

 

10 ボタンアクションの設定が全て完了しますと、プレビューでは、下記のように領域が表示されます。

 

11 トップのリッチメニュー(画像1枚目)の全てのボタン設定が完了しましたら、最後に登録を押します。

 

12 続いて2つ目の画像、「機能紹介」部分も上記の手順で同様に新規作成します。

 

13 2つ目の「機能紹介」のリッチメニューも作成できましたら、

「面白機能」のリッチメニューも同様に作成します。

 

14 3つのリッチメニューが作成できました。

 

15 続いて、タブ部分(トップ、機能紹介、面白機能)をタップした時に、

他のリッチメニューに切り替える設定を行います。

 

16 一番最初に作成したリッチメニュー「トップ」より設定を変更しますので、

リッチメニュー(トップ)の「編集」を押します。

 

17 画像のプレビュー[1][2](ボタン[1][2])がタブ部分となっており、

ボタンを押された時の動作にて、他のリッチメニューに遷移する設定を行います。

 

 

18 まずはコンテンツ設定内、ボタン1にて「アクション」を選択します。

 

アクションを選択すると、【アクション設定】ボタンが表示されますので、クリックします。

 

19 予め、2つ目のタブのリッチメニューを作成し、ボタン1の下より「アクション」を選択し、

①「メニュー操作」をクリック

②変更されたいリッチメニュー名を選択

③「この条件で決定する」を押して決定

上記のようにご設定いただくと、タブを押した時に別のリッチメニューに切り替わるように設定ができます。

 

また、その下の「ユーザーメッセージ(任意)」にテキストを入力すると、

タップと同時に、テキストも表示されるようになります。

 

20 ボタン2でも同様に、リッチメニュー(面白紹介)に変更するアクションの設定を行います。

 

21 他のリッチメニュー(機能紹介・面白紹介)でも、

ボタン[1][2](タブ部分に設定したボタン)にて同様にアクション設定を行ってください。

 

22 タブをタップした時に、別のリッチメニューに切り替わる設定ができました。

「機能紹介」というテキストは、ボタン設定のユーザーメッセージ(※手順20)にて設定しております。

  

 

以上がタブ分けのリッチメニューの作成方法となります。

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