サイトスクリプトの使い方

【※使用可能プラン:ベーシックプラン以上※】

 

サイトスクリプトを使うことで、Webサイトに埋め込むJavaScriptコードをLiny上で管理することができます。

発行したJavaScriptタグを埋め込むことによって登録したコードを発動させることが出来ます。

 

また、URLを登録することで友だちのサイト滞在時間を計測し、滞在時間に応じてタグを付けることが出来ます。

このスクリプト機能を使用して友だち登録の経路を特定することもできます。

 

※Linyの短縮URLを踏んだことがない人でもIP等の特定をすることができます。

※タグ付けが行われるのは、短縮URLを踏んだ人のみです。

※後から短縮URLを踏んだ場合でも、その際にタグ付けが行われます。

 

手順

左メニューから【サイトスクリプト】を選択し、【+新しいスクリプト】を選択します。

1 管理名を登録します。

 

2 測定したいURLを登録します。

 

3 サイトの滞在時間を指定します。
例えば動画サイトに案内した場合、ページの滞在時間によって動画を最後まで見たかどうか判断してタグを付けることが出来ます。

 

4 付けたいタグを指定します。

 

5 複数タグを追加する場合は【+タグ追加】をクリックします。

 

6 ページを追加する場合は【+ページ追加】をクリックします。

 

7 実行回数を選択します。

※タグは、「2回目以降の検出時も実行する」を選択した場合でも、1度しかつきません。

 

8 任意でJavaScriptコードを登録します。

※JavaScriptコードは登録しなくとも問題ありません。

 

9 【スクリプト登録】ボタンを押します。

 

10 【サイト埋め込み用タグ】が発行されるので、URL登録したページ内にコードを埋め込みます。

※埋め込みは<head>でも<body>でも問題ありませんが、<body>推奨です。

 

 

 

スクリプトの確認手順

1 【サイトスクリプト】の一覧で訪問人数を確認することが出来ます。

 

2 【分析】ボタンを押し、詳細の【訪問者一覧(友だちのみ)】か【訪問者一覧(全て)】を押すと、サイトに訪問した人を確認することが出来ます。

 

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